PROFILE
石田新太郎 Shintaro Ishida
兵庫県出身。15歳で初めて教会でハンク・ウイリアムスを歌う。関西学院高等部時代にバンド活動開始。
日大芸術学部ではウエスタンバンド「プレイライダース」初代として東京グランドオープリーに出演。
卒業後「大野義夫とカントリーメイツ」「ジミー時田と マウンテンプレイボーイズ」を経て、 ’68年「石田新太郎とシティライツ」を結成。70-80年代にテレビ、ラジオ、ステージで活躍。来日したタニヤ・タッカーやチャーリー・プライドなど本場のカントリー歌手の伴奏や、昭和50年紅白歌合戦にはチェリッシュの伴奏で出場。 加山雄三や高木麻早の全国ツアーにも参加。 バンド解散後「寺内タケシとブルージーンズ」にスチール奏者として数年在籍。ワールドツアーに参加した。 ’87年には米国セントルイスのインターナショナル・スチールギター・コンベンションに出演。 ’93年に長女:美也とともに「石田新太郎&ザ・シティライツ」を再結成。 最先端のカントリー音楽を目指し、現在にいたる。アポロンよりCountry Music Sound ExpressCD発売他、数々のアーティストの楽曲、CMに参加。 ペダルスチールギター入門ビデオ発売。 ドブロギター入門ビデオ発売。
2002年12月にアルバム「TOKYO/NASHVILLE」発売。
2005年ウエスタンアルバム発売。
2014年アルバム「愛のオルゴール」発売。
2021年アルバム「Pedal Steel Country Rock」発売と同時に全世界配信シングルカット「You Ain't Going Nowhere」「Faded Love」がある 。